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光を見つける

《光》・・・色々なイメージがあると思います。

 

今回は《魂の輝き》みたいなイメージで読んでください。

 

どんなモノにも魂はあって・・・

そして良い面と悪い面の二面性があって

人間を含め様々なモノは存在しています。

前の記事で《波動》の事を書きました。

これを高く保つ為には、全てのモノの中の光を見るようにする事が

とても大切なのですね。

魂の中の神聖な部分と言うか、本当の核の事ですね。

そこは、どんな魂も神様と同じレベルにあるそうです。

どんな嫌な人、悪い人の中にも《光》を見つける。

肯定する事とは違います。

『嫌だ、悪いだけで片付けない』と言う事です。

嫌な事にぶつかっても、自分の中の光の目で俯瞰する。

必ず良い面=学びがあるはずです。

意味のない事は起こりませんから。

 

ニュートラル》で居る・・・と言う事かも。

良いも悪いも知っているからこその《中庸》と言うか。

《バランス》とは少しニュアンスが違っていて・・・

天秤にかけているのではなく、ドッシリしている感じ。

 

ただ、そうなる前に思い切り揺れ動く必要もあるのですよね(^_^;)

俗に言う《人生経験》と言うモノです(笑)。

貴方の場合、仕事も仕事だし比較的若いうちに独立しているから

色々と経験はしていると思うけれど・・・。

 

よく分からないけれど・・・仏教の中にも、こんな教えがあったような・・・

宗教には興味がないから、ごめんなさい(^_^;)

 

すぐに出来る事は、寝る前に一日を振り返って

その日、良かった事、楽しかった事、嬉しかった事を思いながら

笑顔で眠りにつく事。

たとえ、どんな嫌な一日だったとしても、ひとつでも良い事を見つけて

その事を思いながら・・・でしょうか。

 

【終わりよければ全てよし】ではないですけれど

何かを区切る時、『善・良』で締める事が大切です。

 

 

・・・何処かに書いてあった事だと思うけれど、大切な事だから。

何だか書きたくなったから書いてみました(笑)。