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日常の中

以前、提案した色の話は・・・

もう少し私の中で温めておきます。

 

でも、貴方ができることはあると思います。

これまで見過ごしてきたこと。

当たり前だと思っていること。

それと新たな気持ちで向き合ってみるというのは、どうでしょう?

 

例えば、さまざまな香り、匂い。

植物、動物、食べ物、繊維、車や建物・・・

無臭のものなんてないと思います。

そして、これらの形、触感や発する音。

食べ物ならば、ゆっくり、じっくりと味わってみる。

 

これまでも、普通に見えている私より貴方の方が

情報を得ようと使える感覚は使っていると思います。

でも、そこを改めて意識してみることで

新たな発見が一つでもあれば・・・

これまで見えなかったモノが見える(感じられる)かもしれません。

 

《目覚め》には五感を使うことが大切だと最初に話したけれど

持てる力をフル活動させてみてほしいのです。

 

ここまで言うのには、それなりの経験があるからです。

私の中では《色の香り》があるのですね。

音や文字に色が見える・・・というような『共感覚』ではありません。

みんな、自然と自分の中にあると思います。

「言われてみれば・・・あぁ、そうか!」みたいな。

勿論、『色=香り』の図式にはなりません。

でも、分かり易いところでは・・・

何かに火が作用したときの匂い=茶色。

肉が焼ける、砂糖をカラメルにする、燻製にする・・・

匂いはそれぞれ違うけれど、でき上がったものは茶色です。

もっと進むと炭になって真っ黒(笑)。

 

あとは、色素の匂い。

これは、まだどう調べていいのか分からなくて。

貴方のことがなくても、自分なりに調べ上げたいと思って

香りの本は沢山持っています。

ずいぶん前に、香りの資格を取って研究がしたい・・・

そう思った時期がありました。

でも、苦手な香りがあるのです・・・強い揮発性の香り。

鼻が痛くなって(>_<)

鼻の粘膜が弱いのですね(-_-;)

それで断念しました。

 

初めて気づいたのは、バラ。

いただいたオレンジ色のバラの香りの中に『ニンジン』が(笑)!

良い香りなのです、でもニンジンが隠れている。

とても濃いオレンジ色でした。

あとは白い花は種類が違っていても、似た香りがする・・・とか。

 

 

中国茶の講座、香水のモニター、ワインの試飲・・・

香りを言葉で表現する機会での私は異質のようです(笑)。

「この香りで、そういう反応する人は珍しい。」と言われます。

記憶の中に香りを見つけて、引っ張り出してくるからです。

赤ワインの中に大好きな納豆の匂いを見つけて

ご飯が食べたくなったりもします(笑)。

その場に相応しくない香りでも、見つけてしまえば仕方ないです(^_^;)

 

 

 

そして、どうやら・・・

貴方は、この取り組みが《目覚め》への突破口になるようです(^-^)

 

そして、また私と色の話をしてもいいと思えたら・・・

そんな気持ちになってくれたら嬉しいです。

 

まだ、この《続き》があるのだから。