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忘れていた夢

私、この話・・・していませんよね??

 

龍族の記憶。

 

どうして一致しなかったのでしょう(>_<;)

・・・というか、今一致しました(^_^;)

こんなに龍の導きだと言ってきたのに。

 

貴方のところから戻って、たまたま目にしたサイトの

その記事のトップ画像。

小さな女の子が、頭だけでも自分の何倍もある大きな龍と

お話しているような絵です。

ここのところ、色々なことが有り過ぎて(^_^;)

どうして辿り着いたのかも何処だかも分からなくなって

『龍と少女』で画像検索したら!

ファンタジックな壁紙girl and dragon巨大な龍に小さな少女が話しかけている

これです、これ!一発でヒットしました!

フリーの壁紙画像でした。

龍の目がとても優しくて・・・

涙、涙・・・自分の姿のように思えたのです。

 

きっと、今が話す時なのでしょうね・・・。

 

私も記憶が全てある訳ではなく、断片的です。

私は龍族側、貴方は人間側なのです。

正確な立場は分かりません、二人の関係も分かりません。

ただ貴方は危険だったのです。

何となく・・・私、龍使いだったかも?

貴方は人間側の高貴な人だったような気もする。

とにかく守らないと大変なことになる!必死だったから。

(ありがちなストーリーとしては・・・

 悪い王様は殺されてしまったけれど

 心優しい王子様は残る・・・みたいな)

 

何が起きたのかは分からないけれど・・・

龍族と人間の間で争いになったのですね、多分。

その時に、龍(まさに上の絵のような龍)が怒って大暴れしました。

怪獣映画のような場面を鮮明に覚えています。

怒った龍は街を破壊して人間を殺します。

私は龍に「私はココに居るから!!!」と貴方を必死で守って・・・

確認するように・・・二人の身体のすぐ上を

大きな龍が通り過ぎるのを待つ恐怖。

自分と龍との絆を信じるしかなくて。

 

・・・ゆっくりと龍は通り過ぎました。

ただ、このことで私は龍とは会えなくなったような気がします。

 

とても悲しい記憶で、これ以上思い出さないことを願っています。

 

しかし、なぜ今?