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俯瞰

ひとつの前の記事を書いていて気づいたこと。

 

これは、今も私が苦労していることなのです。

 

それは、他人に共感し過ぎてしまうこと。

 

以前の私・・・これほど見えたり聞こえたりしていない私です。

とてもクールだったのですね、他人に対して。

面倒は見るけれど、寄り添うことはしませんでした。

 

でも『感じる』ようになったことで、相手の心まで見えてくると

寄り添わずにはいられなくなってきたのです。

その逆で、突き放すことも出てきたけれど。

 

これから大切になってくることは・・・

ひとりひとり、自分で設定してきた《人生の目標》があること。

それぞれ進め方、学び方が違うのです。

自分と相手との関係性で、自分がとるべき態度が真逆になる場合も

出てくると思うのですね。

目の前のことだけを見て判断してはいけないのです。

 

例えば・・・

困っている人がいて。

でも、その傍には身内や面倒を見ている人がいて。

第三者は助けたいと思うでしょう。

でも、自分でできるまで見守っているのかもしれません。

 

これは『子育て』では、よくある場面です。

そして障害をもった方とのやり取りで、よくある場面なのです。

子供に限らず・・・です。

私は何故か障害のある人に好かれるのですね。

幼稚園のときから大人になっても・・・です。

大人になってから、男の子に駅で待ち伏せされたこともあります。

あと、お年寄り、まさに私の日常です(笑)。

 

この障害の件。

「どうして?」と思っていたけれど・・・

こうなってみると、きっと普通にコミュニケーションが

取れていたからだと思います。

昨晩、母に「あなた、人の心の声が聞こえているのよ」と言われて

思い出した話があります。

あるとき、あるアーティストのファンミーティングに

言葉が不自由な女性がお母様の付き添いで参加されていて。

彼女が懸命に何か発言しているけれど、誰も分からなくて。

でも、私には普通に聞こえていたのです。

「えっ?どうして、みんな分からないの??」

無視してるのかと思うくらいに。

たまらず、挙手(笑)。←黙っていられない性格

彼女は、歌詞の中の『ある場面』について聞きたがっていたのです。

ちゃんと聞き込んでいる証拠ですね。

これは、お母様でも内容が分からなかったそうです。

 

「どうして言っていることが分かるのか?」と

ちょっと会場がざわついてしまったけれど(^_^;)

 

このような場面での共感は必要だし、私の役目だと思っています。

でも、この彼女と友達だったとして・・・

私が1から10まで通訳してはいけないのです。

 

さまざまな場面で大切になってくるのは《俯瞰した視点》です。

目の前のトラブルだけを見て判断しないこと。

本当に相手にとって、そして自分にとって正しい判断は

神さまのように上から全体を見ていないと、できないのですね。

 

そして、五次元に繋がりだすと・・・

三次元で困っていることは、簡単に解決できることだから

さっさと片付けたくなってくるのですよ(^_^;)

 

でも、他人の学びの邪魔をしてはいけない・・・

『余計なお世話』になってしまうのです。

 

これから、さまざまな場面があると思います。

そして、三次元的思考では考えらないような

自力では、どうしようもないことが増えてきます。

お手上げの場合は、見えない存在に助けを求めてよいのです(^-^)

頼り過ぎはいけないけれど、共同作業になる場面が増えるから。

 

今日の話の流れでは、貴方へのことも三次元的には

余計なお世話の範疇ですよね。

それどころか、してはいけないことです。

だから、本当に困ったし、悩みました(>_<;)

この記事の始めに『相手の心が見える』と書いたけれど

貴方は分かりません。

たまに顔に出ているときはあるけれどね(笑)。←マスクは関係ない

それでも他の人のように見えてこないのは

《学び》にならないからでしょうね(^_^;)

それに、見えたら・・・進めないかも(-_-;)

それでも、見えない存在のサポートがあったから

《今》があるのですね♪

 

 

これからは、バランスが大切になってきます。

そのためにも揺るがない自分・・・

本当の自分、《魂》を自覚すること。

その魂の望むままに生きていくことが大切です。