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親指

親指が痛くなった原因が何だったのか・・・

振り返ったことがありませんでした(^_^;)

 

あの頃(2004年くらい)は、当たり前と思っていたこと。

この頃までは『歳なり』の生活をしていたから。

甥っ子が生まれる前は大人ばかりの生活でした。

服装もヒールの靴に見合うもの。

手足のネイルも、もちろんメイクも(笑)していました。

この小さな足(21.5です)で5~6センチのヒールでも

負担が大きいと思うのですね。

よく爪が痛くなっていたのです。

でも当時は仕方ないことかも・・・そう思っていて。

 

・・・で、足の爪の手入れをしていたときに

除光液が沁みたのですね。

爪を切ったときに傷つけてしまったようなのです。

その晩、親指が腫れあがって!

爪が食い込んで痛くて痛くて(>_<)

これが人生で一番かもしれない痛み。。。

翌朝、一番で近所の病院に行ったら爪を思い切り切られて。

痛みはなくなったものの…そこからが大変でした。

腫れが引かなかったから皮膚科に変えて。

抗生物質や塗り薬が合わなくて全然治らなくて(^_^;)

肉芽になってしまって液体窒素で焼くことに。

その皮膚科では陥入爪の治療はしていなかったから

また別の病院を探して、今度は爪の治療。

斜めに深く切り込んでしまった爪を真っ直ぐに伸ばすように

プレートを張り付けるものでした。

これには1年以上かかったような記憶が・・・。

 

この症状が落ち着くまで右親指は動かせませんでした。

 

そんなこんなで、親指に力を入れることが怖いのです。

今は、もう大丈夫・・・そう思っていても

無意識にかばっているのだと思います。

 

それでも、おかげさまで・・・

随分と均等に力が入るようになってきているのですよ(^-^)

 

あちこち、いろいろとケガしているのですよね(^_^;)