読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やっと♪

どちらの足でも片足立ちができるようになりました♪

こんな簡単な・・・基本的な動きができなくなるなんて

考えてもみませんでした(^_^;)

元気なときは分からないけれど、人間の身体って面白いです。

本当に、よくできているなぁ~と思います。

 

今日の施術中・・・

いつから、できなくなっていたのか?

イロイロ思い出していました。

 

まず、骨盤底筋の右側の何処かを痛めたのは2003年の冬。

よく覚えているのです。

アテネ五輪への準備で、ネットの環境を整えてPCを買い替えたから。

そのノートPCをPCデポから持って帰ってきたときに痛めたのです。

たったあれだけ距離なのに。。。箱が持ちにくかったのです(-_-;)

夏の本番まで時間があって助かりました(^_^;)

 

この一連の頑張り過ぎが顎関節症に繋がって(>_<)

2004年秋に突然口が開かなくなりました(-_-;)

そして、親指が腫れたのは顎関節症と同時期。

クリスマスに家族でスキーに行ったとき。

私だけ爪の治療で遅れて行ったから。

滑れないのに新幹線&バスを乗り継いで顔だけ出したのです。

あっ!思い出した!!

このとき治療を始めたばかりで次の診療までに

時間を空けることができなかったのです。

まだ靴下が履けなくて、裸足でスノーブーツを履いて

とても寒かったのでした(^_^;)

病院からスキー場に直行だったような・・・。

 

どちらも環七沿いに病院があって。

バスやタクシーで『はしご』していました。

 

でも!このときピラティス教室に通っていたのですよ!

親指の爪に貼ったプレートが落ち着いてから。

PCを持って痛めた場所が分からなかったから

体幹を鍛え直さないといけないと思って。

リハビリから始まったピラティスが良い!と思って。

 

つまり、このときは片足立ちも何でもできたのです。

「しっかり運動していたのが良く分かります(^-^)」と

褒めていただいたことを思えています。

簡単なエアロビクスで身体を温めてからピラティス

ヨガでクールダウン・・・そんな流れでした。

片足で立つことは勿論、柔軟性もなくては

全てをこなすことはできませんでした。

 

この一年後くらいにドームの階段で捻挫をしたのですね。

お教室を休んで、結局復帰できなかったのです。

 

その後、園芸が中心になって・・・

べつに不自由はしていなかったのですね。

柔らかい椅子に座ることはできなかったけれど

脚立に乗ってつるバラを剪定して仕立てたり

重たいものを持っても問題なかったのに。

それでも右足に負担をかけないようにはしていたかも。

だから片足で立つなんて考えなかったのかもしれません。

 

いつから片足で立てなかったのかは分からないけれど

これらのことが積もり積もって・・・

2015年にお尻が痛くなったのですね(^_^;)

 

そういえば、お尻が痛くなる前。

奥沢からの帰り道が辛くてタクシーに乗っていました。

月に一度のお教室だったから、数か月前から・・・ということに。

 

ずっと運動していた貯金で、ここまで大丈夫だったのかも?

 

 

いずれにしても、やっとバランスがとれそうですね(^-^)

昨年末あたりからヘンテコリンなことばかり続いて

貴方も困ってしまったと思うけれど

やっと人間らしくなった・・・かな(笑)。

この状況に付き合ってくれて、本当にありがとう(^-^)

 

これからは新たな気持ちで自分の身体と向き合って

大切に積み上げていきます。

 

・・・させてください・・・懇願。 ←何があるか分からない(^_^;)

 

改めて、よろしくお願いしますm(_ _)m