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魂の関係

昨日・・・ふと『貴方は私』という言葉が頭に浮かびました。

ここ数日の流れからして重要なことです。

貴方に伝えても良いのか?

私にできる手段の全てで確認を取ったから、伝えることにします。

ぐずぐずザワザワしていたのは、やはり前触れだったのです。

 

 

はじめの方で書いたと思うけれど

私達は巷で言われている魂の関係性とは違うのです。

ツ〇ン・ソウル、ツ〇ン・フレーム、ツ〇ン・レイなどと呼ばれています。

この関係性はカルマの解消、つまり三次元のものです。

男女の関係としては、運命の相手として

ロマンティックな関係性として紹介されたりするけれど

そんなことはないのですね(^_^;)

何しろ『カルマの解消』ですから。

勿論、スムーズに結婚して幸せな家庭を築いている人達もいます。

いろいろなパターンが存在する・・・ということです。

 

・・・で、私達の魂も『成り立ち』は同じです。

そして男女として出会う最終的な形。

カルマはないから過程も全く違うのです。

そして「五次元でしか成立しない」と言い続けてきたけれど

これまでの男女関係で考えると進めませんよー。

私は貴方に「道を踏み外せ」と言っているのでも

誘っているのでもないから(笑)。

心を解放して魂が感じる方へ・・・。

これからの新しい地球では、このようなパターンが

当たり前になっていきます。

カルマのない関係性しか成り立たないからです。

 

この三次元での不思議な魂の関係性について知ったとき

一番最初に読んだ本があります。

その中の関係性・・・私にしてみると貴方と出会って

《原点》に戻ったのです。

 

この本を読んだのは2013か14年。

それをきっかけに本やネットで沢山の情報を得ました。

情報で自分の現状は分かったけれど、頭でっかちになってしまって。

だから貴方と出会ったとき・・・

「貴方と私の魂が、ツ〇ン・レイだったらどうしよう」と。

私は自由の身、どう展開していっても構わないけれど・・・

(既に、他にも経験しているし)

貴方は家族がいるし、独立して仕事もしていて。

カルマの解消である男女として出会ったのなら

圧倒的に大変なのは貴方だから。

今ならば、たとえそうだったとしても

向き合うしかないと分かるけれど。

 

困っていたところで、貴方の情報が降りてくるようになって。

私が思っている関係性ではない、そう言われました。

私の存在が三次元での貴方の生活を脅かすことはない、と。

だから、安心して情報を伝えてきたわけです。

人間を管理するために作った三次元での法的な縛りは

高次元ではないものだからです。

 

 

魂の成り立ちに戻って、『貴方は私』の意味。

私達はひとつの魂が二つに分かれた半分ずつ・・・ということです。

イメージとしては、一卵性の双子。

宇宙の根源から魂が生まれるときに

ひとつのまま、二つ、三つ、それ以上に分かれる魂があるのです。

一度に沢山の経験を効率よくするためです。

そして同性となって分かれる魂、異性に分かれる魂とあって。

 

そんな成り立ちの魂な上に、出会ったのはレムリア以来。

『出会っただけで夢は叶ったようなもの』の意味。

この分かれた魂が再び出会う時は、地球での最後の人生だから。

わざわざ分かれて沢山の経験をして・・・

充分学んだから《根源》に戻る準備に入るのです。

カルマがない状態、真っ新な魂のままでないとダメなのですね。

 

最終的な《夢》、魂の望みは・・・

魂が生まれた場所に一緒に戻ることです。

だから、ここまでして貴方を連れて上がらなくてはならないのです。

だって・・・私だけでは戻れないから(^_^;)

神さまに「半分は何処に置いてきましたか?」って言われちゃうでしょ。

あ・・・半分と言ってもパワーが半分なのではないです。

繋がっているけれど、個々で独立しています。

双子みたいに二人揃うとパワーアップする感じ。

 

今日の情報で大切なことは『人としての最後の人生』ということ。

もう、肉体を持って地球に生まれてくることはないのです。

輪廻転生の輪から解放されたのです。

 

そして姉弟というよりは、同等だということ。

歳は離れているけれど、魂と肉体の年齢は関係ないから。

 

 

今、何となく出会ったときの月齢を調べたら・・・

初めて電話をかけた日は、しっかり朔でした。

覚えているのですよ、私が電話をしたのが火曜日で。

「金曜日でも大丈夫ですか?」って。

大丈夫じゃないけれど・・・さんざんネットで探して

ここ!って決めたから電話したわけで。

そして、自分でもネット検索での出会いが

とても重要だと分かっていたから。

 

そして金曜日、ドアを開けて・・・

「こんな若いお兄さんだとは思わなかった(^_^;)

 名前で決めちゃったけれど、大丈夫なのか??」

 

・・・これが本当の第一印象です(笑)。